◎韓国の軍隊を深く知りたい方へオススメの本

■深層レポート
韓国の軍隊―徴兵制は社会に何をもたらしているか (中公新書)
尹 載善 (著)

韓国のサッカー選手や俳優が軍隊に入るために活動を休止したり、大統領候補が家族の「兵役逃れ」疑惑により支持を失うなど、韓国に徴兵制度が存在し、それが大きな意味を持っていることはよく知られている。北朝鮮との最前線からソウルまでわずか四〇キロメートルしかなく、いまなお「戦死」する若者が存在する、韓国独特の「軍事文化」とは何か。本書は、韓国軍と徴兵制度の実際を内側から描きだす貴重なレポートである。(出版社/著者からの内容紹介より)

YUN:日本人が韓国の軍隊を知る上で最適な入門書。値段もお手頃♪

■ノンフィクション
韓国陸軍、オレの912日―いま隣にある徴兵制
チュ チュンヨン他 (著)


これは日本の近未来シミュレーションか? いまは日本に住む元韓国陸軍兵長が、自らの徴兵・軍隊体験を赤裸々かつオモロク語った爆笑ノンフィクション。
詳細なイラストも掲載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
チュ チュンヨン
1966年ソウル生まれ。カメラマンで、高円寺「写真BAR白&黒」のオーナー。1995年来日、以降広告・雑誌の撮影を中心に活動中。翻訳・通訳、コーディネーターを兼ねた韓国での撮影の仕事もこなす。

YUN:厳しい軍隊生活を生々しくかつ面白おかしく活写しています。